ポイント付きガソリンカード比較

 

ガソリンスタンドのカードでポイントがたくさん貯まるのは?

いまやどんなカードにもポイントがつくのがあたりまえ。

ガソリンカードも例外ではありません。

ポイント付与システムそのものも、クレジットカードの普及と共に近年、提携店舗やインターネット上などでのかなり大掛かりなキャンペーンの頻発により、特にここ数年大きく広がってきたものですが、ガソリンカードの利用でも、これまでは貯まったポイントの利用先もガソリンスタンドだったのが、一般の飲食店やネット上のショッピングなどで幅広く使えるようになりました。

ポイントの付与の仕方もそれぞれ特徴があります。例えば楽天カードなどは通常のポイント付与よりは、給油や楽天でのネットショッピングで利用すると大きなポイントをゲットできます。

有効期限は1年ですが、継続して使用し続ければ貯め続けることができます。

中にはANAカードのように、どのガソリンスタンドでもポイントを貯めることが出来る一方で、ENEOSで利用すると、他のスタンドで給油するよりもポイント率が高いなど違いをつけていることもあります。

もちろんANAカードなのでマイルの形で貯めることも出来ます。また、出光カードなどはかなりポイント制へのサービスが充実している一枚で、例えば年間獲得ポイントに応じて10%程度のボーナスポイントが与えられます。

また、ポイントの使い方も、独自のロードサービスへの年会費や年間値引きサービスなどへの引き換えなどをすることが出来ます。

また、NTTグループカードなどの場合は、いくつかのコースの一つに「ポイントをためる」ことに特化した「ポイントプレゼントコース」を選択することで、貯めたポイントをAmazonやギフト券に引き換えをしたり、マイルなどに変換することが出来るほか電子マネーのEdyへのクレジットチャージもポイントの対象になったりするなど、様々なポイント付与サービスに対応しています。

そのほか、イオングループとコスモ石油がコラボして様々なサービスを展開している、「コスモ・ザ・オーパス」カードなどは日常のショッピングで貯めたポイントで素敵な商品と交換することもできますし、イオングループの電子マネー「ときめきコイン」やWAONへの転換などの自由度が非常に高いです。

これなどは日常のショッピングと車(ガソリン)との連動がはっきりしている「普段の買い物は車でイオンの大型ショッピングセンターの利用が多い」というライフスタイルをしている人で、近くに出光石油などがあれば、必携のカードでしょう。

自分なりに1年などの期限を決めて利用してみると、そのお得感を実感できると思います。このカード高速道路などにも強いので、家族で持っても良いかもしれませんね。

ただ、最近の傾向としては、石油会社発行のカードでありながらポイント付与は通常のショッピングのみで、給油などではポイントがたまらない、その代わり給油時の割引率を上げるなど、ポイントと自社の給油のサービスを切り離す流れもあるようです。

そうした流れもよく知りつつ、上手に使いこなしていきましょう!