信販系ガソリンカードのメリット

 

信販系のガソリンスタンドのカードは何がいいの?

主要なガソリンカードは石油会社の発行しているものになります。

ほとんどは自社のガソリンスタンドに限定で使えるもの、その代わりに割引がリッターあたり数円程度のものになりますが、あちこちのスタンドで給油がしたい、あるいは最近はそういうことも少なくなりましたが、A社ではリッター120円だけどB社では130円・・・というときにも自分の持っている会社のところで給油した方がいいのか、どうしようかという事態に陥ることも。

そうした悩みを解決するのが石油会社以外の会社が発行するカード。特に信販系と言われるものが強いと言われています。

もちろん石油会社が主体のカードもクレジット機能がついているものですが、こちらのカード群はそうしたメーカーの枠を超えて全国殆どのガソリンスタンドで割引を受けた給油をすることができます。

一番有名なのはJCBドライバースプラスカードでしょうか。

メーカーの制限がなければ、その周辺で一番安いお店で給油をすることができますし、普通にクレジットカードとして利用も出来るのでそちらの特典を受けることが出来ます。ただ、その多くは年会費がかかってしまうので、やはり単にガソリンをいれるだけでは損をしてしますので「ガソリンも、カードも。

他にもETCなどのお得な特典を積極的に取り入れたい!」と言う人に特におススメ、と言うことになります。

普通の買い物よりもネットショッピングが得意!と言う人であれば楽天カードなどがお得です。楽天で貯まったポイントでガソリン代の支払いをする、逆に給油によって貯まるポイントで楽天での買い物を楽しむ・・・。

通常の電子マネーなどのカードもそうなのですが、どうしてもポイントというのはカードをたくさん持っていると、色々と分散されてしまい、どこのポイントもためにくい・・・という欠点が、今の流通生活の中では起こっています。

そういう中でポイントを比較的ためやすいのは、ネットショッピングに絡んだものと言われています。

ネット上のポイントは基本的にはネットでの取引の中ではほぼお金として通用するものでありながら、気軽に「ポイント山分け」とか「○○キャンペーン」と銘打て、その気で掛かれば比較的大きなポイントを貯めることが可能です。

単純に前述の楽天カードなどはポイントはいつでも2倍、担っているわけです。それは銀行などで何百万もお金を預けて利子が数百円・・・などというよりもずっと高い率の返還率になりますので、これはと思うポイントを貯め易いカードに日常の支払いや買い物、あるいは交通機関(ガソリンや高速道路の利用)などを計画的に集中させると案外1年でかなりの金額相当のポイントを貯めることが出来ると思います。

特にガソリンは、一度の支払いが数千円単位なので、効果的といえるでしょう。

車だけでなく、飛行機もよく利用される方ですとポイントではなく「マイル」の形で貯めるのもいいようです。

マイルについてはまだまだ認知度が低いですが、多くの信販会社などでマイルをポイントに変換することもできますので、つかいこなせばコチラもかなりいろいろな優遇策があるので、ねらい目の一枚でもあります。

ガソリンもそのほかも・・・という欲張りさん、上手にポイントを貯めたりしていきたいと言う倹約屋さんであれば導入を考えてもいい種類のものではないでしょうか。