ガソリンカードの元売系と信販系

 

ガソリンスタンドのカードの種類を知ろう!

一枚あれば何かと便利なガソリンカード。しかし、何枚も持っているのはじゃまだし、どうせ持つのであれば自分に一番メリットのあるカードを選びたい。となれば自分にとってのベストカードを考えなければなりません。

ガソリンカードは基本的にはほぼクレジット機能がついているので、信販会社と石油会社のコラボカードの種類が豊富です。

これらいわゆる「元売系ガソリンカード」といえばENEOS、エクソンモービル、出光系、昭和シェル系、コスモ系、・・・というところが主たるところでしょうか。

こうしたカードは限定されたガソリンスタンドでしかお得ではない、という点はありますが、もし家の近くにガソリンスタンドがあり、基本的には同じスタンドで入れる傾向が強ければ割引率も高いし、ポイントなどもつきやすいので非常にお得です。

中には純然たるスタンドでの給油だけのカードもありますので、例えばメインのブランドだけクレジット機能のついたものを作って、お財布に一枚いれておき、スタンドだけの現金カードは車のダッシュボードなどに入れておくのもお財布が無駄に膨らまず、賢い持ち方かもしれません。

一方で、信販系のカードは逆に言えばクレジットカードにガソリンカード機能をつけているものなので、メインはクレジットポイントや時にはマイルなどを貯めて色んなものに交換をする、という考え方になるのでしょうか。

他の買い物よりも定期的な購入をしやすく、一回当たり3〜5千円掛かるのでポイントを貯める方に力を入れている人はこのカードにどこかのガソリンブランドがついていないか調べてみるといいでしょう。

その上で、両方を持っていれば合体させる手続きをしたりする方法もあります。

もしガソリン会社へのこだわりが少なければ、基本はENEOSのスタンド数が一番多いのでおススメです。(分布などのこともありますので、いつもENEOSが有利と言うことではないのでご注意ください)

それ以外のチェックポイントとしては「年会費がかかるかどうか」「ETC機能はどうなっているか」などでしょうか。

一年の中でこのカードがどのくらい使うのかなどは多くははじめでは全くわからない事が多いでしょう。

もちろん会費無料のものでよければそれがベストですが、会費が有償の分使い方次第で大きなお得があり、それが年会費よりも十分高く、その分をペイできれば「損ではない」わけですので、例えばはじめは無料のものを持っておき、しばらくしてヘビーユーザー度がアップしてきてから上手にこれらの機能を有利に使えるカードに入れ替えるのがお得です。

案外、持っていてもカードをつかってななかったり、有利な特典をつかいこなせていなかったりするので、もう一度手持ちのカードをチェックするのもいいでしょう。

財布は軽く、サービスは厚く!賢く使いこなしていきましょうね。